Adawareのストーリー

1990年代後半、コンピューターユーザーは、既存のアンチウイルス製品ではカバーされていない、新しい種類のスパイウェアやマルウェアに遭遇し始めていました。ポップアップが表示されたり、コンピューターのパフォーマンスが低下したり、頻繁に中断されたりしていました。Nicholas StarkとAnn-Christine Åkerlundは、オンライン環境の変化に対応するため、当初Lavasoft ABとして知られていた会社を設立し、主力製品であるAd-Awareの発売を開始しました。

当社は、初の商用スパイウェア対策製品を発売し、無条件での無料の家庭用セキュリティ製品を提供した最初の企業です。Adaware(当時はLavasoft)は、スパイウェア対策およびマルウェア対策業界のベストプラクティスに焦点を当てた業界団体であるAnti-Spyware Coalitionの創設メンバーでもあります。2002年に本社をスウェーデン、ヨーテボリに移しました。 2011年、AdawareはSolaria Fundの買収を受け、本社をカナダ、モントリオールに移しました。当社は、無料のアンチウイルスソリューションを継続的に拡大し、悪意のあるURLのフィルタリング製品、広告ブロッカー、安全なWebブラウザを製品ラインに追加してきました。

2013年10月、AdawareはAd-Aware 11をリリースしました。主力アンチウイルス製品の新バージョンは、BitDefenderの受賞歴のあるアンチウイルスエンジンを取り入れ、Adawareの既存のアンチウイルス技術と組み合わせました。このパートナーシップは、当社の製品ラインに最適なサードパーティの技術ソリューションを見つけてライセンシングを行うという、当社の新しい方向性を示すものです。

2015年、AdawareはAviraと提携し、同社のクラウドベースの悪意のあるURL (MURL) データベースとプログラム分類サービス(AUC)のライセンスを取得しました。クラウドベースの悪意のあるURLリストは、当社の悪意のあるURLフィルターの一部として使用されています。

現時点までに、Adawareの主力商用アプリケーションであるAdaware Antivirusは、Download.comで3億9,000回以上ダウンロードされています。2016年、当社はブランドの進化と主力アンチウイルスソフトの成功を反映して、社名を「adaware」に変更しました。

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